仮想通貨ブログ日記@こより

2017年8月から仮想通貨参戦!仮想通貨(暗号通貨)についてのわたしなりの分析、考えを元に毎日1記事+α更新していきます 😊

Google、仮想通貨の広告禁止の理由はユーザーの為だった!?

Google仮想通貨広告禁止の理由ってプラス

米Googleは2018年6月から、仮想通貨の広告を禁止する方針を明らかにしました。

仮想通貨の広告禁止の発表をキッカケにビットコインやアルトコインが大暴落!!

Google仮想通貨広告禁止

Dear:読者様 こんにちは、仮想通貨ブロガーこより(@vc_koyori)です(๑•◡

禁止となるのはバイナリーオプションや同様の製品、仮想通貨と関連コンテンツ(ICO、仮想通貨取引、仮想通貨ウォレット、仮想通貨取引の助言も含む)の広告です。

これは金融サービス広告ポリシー更新の一環で、CFD(差金決済取引)、ローリングスポットFX、金融スプレッドベッティングの広告も制限されることになります。

ただ、これはユーザーの為の仮想通貨広告禁止で、良い取り組みだとわたしは考えます!

仮想通貨および関連コンテンツの広告全面(完全)禁止!

Googleが発表している内容をまとめると、

仮想通貨および関連コンテンツの広告は禁止するということ。

Googleの承認があれば、差金決済取引、ローリング スポット FX、金融スプレッド ベッティングを提供する広告主はAdWordsに出稿(広告)することは可能みたいですが、

価格に影響している理由は仮想通貨および関連コンテンツの広告が禁止になるという事実からだと思います。

仮想通貨および関連コンテンツの広告禁止のメリット

わたしが仮想通貨広告禁止が良い取り組みだと考える理由は2つあります。

フィッシング詐欺防止

1つ目はフィッシング詐欺防止です。

現在、GoogleのAdWords(アドワーズ)広告を使ってのフィッシング詐欺が横行しています!まずAdWords広告について見ていきましょう。

AdWords広告とは

広告主向けの広告出稿サービスのこと。
広告を出したい人がGoogleの検索結果やWebサイト(ブログ)等に広告を出せるサービスのことを指します。

仮想通貨AdWords広告

みなさんがGoogleで検索した際に、必ずと言っていいほど目にしているものです。

知っておいてほしいのは、AdWords広告は必ずしも公式サイトが出している広告とは限らないということ!

現状、比較的簡単に仮想通貨関連のAdWords広告が出せてしまい、広告先のURLが偽サイトになっており、

そこからフィッシング詐欺などの被害に遭うといった事例が実際に幾つか発生しています(`ε´)ぶーぶー

実際にあったバイナンスの詐欺サイト

バイナンスフィッシング詐欺サイト

公式サイト

全然見分けつかないですよね∑(´゚ω゚`;)

フィッシング詐欺に遭う遭わないは自己責任と言ってしまえば、そうかもしれませんが、Googleはこういった詐欺サイトに極力行かないように未然に防いでくれると思えば、ユーザーにとっては利点でしかないと思います。

例えば、A検索サイトがあったとします。

・A検索サイトではフィッシング詐欺サイトへの危険あり

・Google検索ではフィッシング詐欺サイトへの危険は少ない

どちらで検索しますか?ということになります。ユーザー目線で考えればGoogleを選びますよね=*^-^*=

Googleでの仮想通貨広告禁止は6月から

6月まではGoogleも例で引き合いに出したA検索サイトと同じ条件です。検索した際はAdWords広告へのリンクを踏むのは推奨しません。

アドセンス広告での収益

2つ目はアドセンス広告での収益問題です。ここからは、アフィリエイター目線になります。

仮想通貨広告が禁止となり、アドセンス広告で収益を上げているアフィリエイターにとっては一見辛いニュースに感じるかもしれませんが、

現状のアドセンス広告を見ると、取引所の開設やICOの参加、ウォレットの紹介(購入)などの広告が目立ちます。

でも、これら全てアドセンス広告でクリックされるより、自身のアフィリエイトリンクから成約してもらった方が遥かに収益的には良いはずです!

変にアドセンス広告から成約されるといったことが無くなれば、もしかしたら現状より多く収益を上げられる可能性があります。

現に、取引所やICOなどの紹介している有名なブログなどには「アドセンス広告」があまり見受けられません。アドセンス広告に任せるより、自分で紹介したほうが稼げるということなんでしょうね=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)

アドセンス広告の流れ

広告主 ⇒ アドワーズ ⇒ アドセンス  ⇒ ユーザーのクリック
アドワーズ広告が禁止となればアドセンスにも広告が配信されないという前提で話しています。間違っていたらすみません!

まとめ

Googleの仮想通貨の広告禁止という発表がキッカケで仮想通貨市場が暴落したのは事実だと思います。

ただ今後、「フィッシング詐欺で被害に遭ったー」とか「ブログの広告見て仮想通貨買ったけどやっぱりダメじゃん」と言った、被害報告や風評被害が少しでも減ることが、仮想通貨市場の成長に繋がると思います(*-ω-)*´ω`)*-ω-)*´ω`)ウンウン♪

まだまだ世間一般では

仮想通貨×詐欺(被害)」=「仮想通貨自体が悪」

 みたいはイメージがあると思います・゚・(゚うェ´゚)・゚・

法定通貨×詐欺(被害)」=「詐欺したやつが悪」 

と何が違うんでしょうか(笑)この認識の違いがある以上、世間一般にむやみやたらに広告をしない!といった判断は仮想通貨市場にとっても良かったんじゃないでしょうか(๑•◡

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